増税でもみんなのヒーロー100円マック

 
 
 
 

100円マックは実質値下げ

 
4月1日からの消費税8%値上げ、覚悟していたから仕方が無いけれど、スーパーによっては内税だったり外税だったり、かなり戸惑いました。
 
下北沢の「オオゼキ」では、4月1日は臨時休業だったし、主婦としての1日の計画が乱いましたされてしま。
 
原則として買いだめには走らなかったので、8%のアップは内税では「高い感」は当然ありますし、外税では「だから税金が付くといくら?」と脇の小さな表示確認が必要で面倒くさいのです。
 
主婦の私は昼食は専ら「残り物片づけ」がメインですが、時間によっては今までにも、『マックで済ませちゃおう』と言うことも月に1,2回はあります。
 
先日も下北沢のマクドナルドに寄り、100円玉と10円玉をいくつか用意して列に並びましたが、100円玉だけで済みました。「あれ、消費税分値下がり?」と、ちょっと驚いたり喜んだり。
 
 

増税しても主婦の味方

近年のマクドナルドは、客層も若い人ばかりではなく、中年以上の男女もけっこう多いのが特徴のようです。
 
なにしろ、アルバイトの学生は昔ほどには多くはなく、人手不足で40代や50代くらいのおばさん達がパートとして働いていますから、入りやすいこともあるのでしょう。
 
マクドナルドなどの外食チェーンが浸透したのは40年も前のこと(1971年銀座が最初)、その時からの気分のままに入りやすいのは確かです。
 
サラリーマンなどのランチには、しっかり働かなくてはならない午後を控えて「物足りない」ですし「栄養面でも問題」ですが、主婦や若い家族、老人世帯などには手軽で美味しいランチになります。
 
お持ち帰りが多いのも、主婦たちの特徴かも知れません。栄養的に足りない分は、自宅で野菜でもスープでも、付け加えれば良いのですから…。
 
さて、税金の話でした。実質値下げの100円マックは、今までの6種類はそのまま継続した上に、「ハンバーガー120円」が、税込み100円で提供されることになって、100円マックに仲間入りをしました。
 
2013年には100円マックから抜けましたから、戻ってきたと言うことです。
 
 

選べて大満足100円マック

 
そして、ついでに150円だった「チーズバーガー」が、133円に値下がり。「チキンクリスプ」「ハンバーガー」「プレニアムローストコーヒーS」「限定のドリンクS」「アップルパイ」「ソフチクリーム」「朝マックのソーセージマフィン」の7種類が揃ったわけで、300円あればかなり充分に堪能できそうです。
 
『消費税増税に伴って、お客様は実質負担金額は増えていきますが、お得感を感じてもらえるよう値下げしました』
 
増税後の顧客確保を目指しているようですが、客側にとっては「安くて腹いっぱい食べられれば大満足」ですから、大歓迎の様子です。
 
 

まとめ

他の外食大手でも、価格据え置きや値下げなどをしているようで、顧客確保の方向は「値下げ」にある様子です。
「モスバーガーのハンバーガー170円据え置き」「ケンタッキーのオリジナルチキン240円据え置き」「リンガーハットのちゃんぽんランチ699円据え置き」等々、実質での値下げは少なくないようです。
 
 
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りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
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