赤ワインと白ワインの効能

 
 
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赤ワインと白ワインどう違う?

赤ワインと白ワイン。色も違えば効能も違いますが、同じようにぶどうを使ったお酒なのに、どうしてこうも違うのでしょうか。
 
赤ワインと白ワイン、まず使うぶどうの品種が違います。赤ワインにはシラーやメルロなど黒い品種のぶどう、白いワインにはシャルドネやリースリングなどの白いぶどうを使います。
 
ぶどうを粉砕後に皮や種ごと発酵をしてから圧搾して種などを取り除くのが赤ワイン。先に圧搾をし、果汁だけ取り出してから発酵させるのが白ワインです。
 
皮や種ごと発酵させる赤ワインには発酵時に、果皮から赤い色素のアントシアニンが、種からは渋みの成分であるタンニンが出てきます。
 
 

赤ワインの効果

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出典:http://bit.ly/1k5h4eD
 
赤ワインの発酵、圧搾時に摘出されるこのタンニンには、抗ガン、動脈硬化、高血圧などの生活習慣病予防、そして抗酸化作用、脂肪燃焼効果などの美容効果もかなり期待されています。
 
また、果皮に含まれるアントシアニンには眼精疲労など、目に効く成分が多く含まれています。ポリフェノール効果で赤ワインが動脈硬化や脳梗塞などの予防に効くというのは有名な話ですが、それ以外にもこんなに多くの効果が期待できます。
 
 

白ワインの効果

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出典:http://bit.ly/TpFUAd
 
では、果皮や種ごと粉砕、発酵、圧搾をしない白ワインにはどんな効果があるのでしょう。
 
美容や、飲み続けることで長い目で見た健康に多くの効果が期待できる赤ワインと対照的に、白ワインは風邪の予防に効果が高いと言われ、フランスの家庭では風邪予防や軽い風邪などに白ワインを飲むことで薬代わりにしています。
 
白ワインには有機酸が含まれており、アルコールと相乗することで殺菌、消毒効果が高く、そのため、風邪のウイルスや腸内の悪玉菌にも影響をし、風邪を治したり、腸内の状態を整え、便秘や下痢などにも効果を発揮します。
 
 
とはいえ、お酒はお酒。ワインの1日の適量はグラス1~2杯と言われています。適量を守り、美味しく美容や健康に効果の高い、ワインを食生活にぜひ取り入れてみませんか。
 
 
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りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
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