【必読】アメリカのスーパーマーケット4選

 

ニューヨークのスーパーマーケット

 

ニューヨーク観光。見るところ、行きたいところはたくさんあると思う。旅先で地元のスーパーマーケットに行くのは楽しい。見たことがない調味料や野菜、調理器具など、お土産にも喜ばれるものがたくさんある。たくさんあるスーパーマーケットの中でここはおすすめというものを紹介します。
 
 

ホールフーズマーケットWhole Foods

 

 
オーガニックのスーパーマーケットの代名詞とのもいえるアメリカを代表するスーパーマーケット。マンハッタン内に8店舗、チェルシー、トライベッカ、ユニオンスクウェア、コロンバスサークルとおしゃれでアクセスのよいところにお店があるのがうれしい。
 

セントラルパーク横にあるコロンバスサークル店は、マンダリンオリエンタルホテルと隣接しタイムワーナービルの地下一階にある。同ビルはショッピングモールになっており、クリスマス時には吹き抜けのビル内に大きなイルミネーションが飾られるのでも有名。
 

新鮮なオーガニック野菜のコーナーから始まって、精肉のコーナーがありブッチャーが常駐してお客の好みに合わせて切り分けてくれる。オリーブオイル、ビネガーの種類も多く、小さめの瓶のものもあるので料理好きのひとはお土産に買っていって欲しい。
 

「新鮮な魚は臭わない」と昔聞いたことがあるが、ホールフーズの鮮魚のコーナーはまさにそうである。切り身になっているものから、魚の形のままのもの。ここでも注文すればきれい切り分けてくる。鮮魚コーナーにあるクラムチャウダーは食べ応えがあるスープで来店したらぜひ試してほしい一品である。
 

店内は大きなデリスタイルのフードコートがあり、一日を通して人の波が切れることはない。フードコートの一角にお寿司のコーナーがある。ちょっとしたカウンター席も設けられていて、そこで注文して食べることもできる。ただひっきりなしに買い物客が来るので、落ち着いて食べたい人には向かない。
 

デリはサラダバー、スープバー、カレー、暖かい煮込み料理、デザートバーとリストは尽きない。フードコートを取り巻くように、ピザ、デリミート、サンドウィッチ、ベイカリー、オリーブバー、チーズコーナがある。
 

最後にオーガニックのシャンプー、化粧品などの健康商品が並ぶ。機内で使えそうなハンドクリームやリップクリームなどいくつか購入して試してみるのも楽しいと思う。店内には広く設置されたテーブル席もあるが、天気の良い日は歩いてすぐ隣にあるセントラルパークでピクニックがおススメである。*店内での撮影は禁止なので注意
 
 

フェアウェイ Fairway

 

 

ニューヨークに7店舗。ホールフーズと比べるとやや分かりにく所にあったり(地元の人は知っているなど), 店内も少し狭い気がするが、オーガニックの野菜から始まり人気の自社ブランドの商品が並ぶ。
 

2012年のハリケーンサンディーで大きな打撃を受けたブルックリン店。店内を大々的に改装して2013年にリオープンした。以前は商品がひしめき合っているいうという印象だったが、改装後は広くなった通路は買い物がしやすい。
 
さらにパワーアップしたオリーブオイルのコーナーは蛍光灯の光による酸化を防ぐため、やや暗めの黄色い照明になっている。
 

棚にならぶオリーブオイルのほとんどは試食ができ、試食用の薄切りのフランスパンも置いてある。その隣にあるのは巨大なコーヒー豆焙煎機が置かれているコーヒーコーナー。コーヒーのよい匂いに惹かれて多くの人が足を止める。タイミングが良ければその日おすすめのコーヒーの試飲もできる。
 

その他各種お茶も置かれていて、お手軽なティーバックタイプのものから大きな茶筒に入ったルースリーフティーと、コーヒー好き、お茶好きの人にはたまらない一角となっている。そのまま店内を進むと小さめのデリコーナーになる。
 

ホールフーズと比べると規模は小さいが、デリ専用のレジスターがあるのでわざわざほかの買い物客と同じ列に並ばなくて済むのはありがたい。暖かい季節になるとテレス席も設置され、海を見ながらご飯が食べれるのはうれしい。
 

アクセスはやや努力が必要だが、歩いて10分のところにIKEAブルックリン店がある。IKEAまではシャトルバス、マンハッタンからはウォータータクシーも出ているので、そこから徒歩で移動するという手段もある。
 

またフェアウェイ、IKEAがあるレッドフックと呼ばれる地区は、開発が進みいまはおしゃれなカフェやレストラン、洋服屋さんが多いので、ついでに立ち寄るのもいい。
 
 

シッタレラCITARELLA

 

 

とてもおしゃれな店内、扱っている商品もおしゃれな料理雑誌にでてくるようなものばかり。それでも地元の人には親しまれている老舗のスーパーマーケット。
 
店舗は小さめだが通路が広く取られているのでゆっくり買い物ができる。量の多さではほかのスーパーマーケットには負けるが、質はとてもよいものばかり。特に鮮魚コーナーはいつ行っても美味しそうな魚を取り扱っている。魚に合わせた調味料やソースなどが鮮魚のコーナー近くに置かれている心遣いもうれしい。
 
イタリア系のスーパーマーケットだけあって、パスタ、ソースの種類はたくさんある。デリコーナーにあるサンドウィッチはどれも美味しいが、ベーカーリーのコーナーにある焼きたてのパンは5ドルからなのでちょっと小腹が空いたときに立ち寄ってみて欲しい。
 
 

ゼイバーズ Zabar’s

 

マンハッタンの西側アッパーウエストと呼ばれる地区にある老舗のスーパーマーケット。実はここには入ったことがありません。というのもこのお店は特にチーズとサーモンに有名で、店内に入ると食品の混ざった匂いが強烈で妊娠中だったこともあり入り口で諦めました。
 
それ以来ちょっと足が遠のいています。それでも老舗だけあって自社ブランドの食品が充実していて特にベーグルも有名です。ベーグルとコーヒーを買って朝のセントラルパークを(歩いて5分ぐらい)ブラブラするのもいいと思います。
 
 

まとめ

ここで紹介したどのお店も朝早くから夜遅くまで営業しているので、観光でちょっとした空き時間が出来たときや一休みしたいときにぜひ立ち寄ってみるのにはとても便利です。日本では海外の大型スーパーマーケット、コストコがあり、大人気ですよね。行くと本当に楽しいので皆さんも一度どうぞ!

コストコの情報
 
 
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ブル

ライター紹介:ブル

日本で外資系証券会社に務めた後、アメリカに移住しフリーのWEBデザイナーに。海外ライフを楽しみながら、デザインと飲食について考える毎日を送っている。最近の流行りはスパムにぎり。
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