珈琲をもっと楽しむ為に…「焙煎に挑戦!」

 
 
 

生豆は熟成させて

焙煎が終わった珈琲豆は、あっという間に風味が落ちていきます。豆のままで1週間、粉に挽いたら3日ほどとも言われています。ところが生豆は熟成するほどおいしくなると言われています。
 
古ければ古いほど良いと言われていた時期もありました。だいたい2-3年経ったものが良いと私は思います。最近のコーヒーがおいしくないのは、当年物の豆を使って、生でじっくりと熟成させていないからという声も聞きます。
 
 

高価なロースターはいらない

 
若い頃家庭用ロースターが欲しくてたまりませんでしたが、貧乏学生には手が届きませんでした。そこで、なんとかローストできないかとフライパンで炒ったり、焙烙を使ったりと試行錯誤しました。フライパンでも焙烙でも炒ることができますが、どうしてもムラができてうまくいきませんでした。
 
最後にたどりついたのが、胡麻煎り器です。軽くて、容易に片手で持てて、ムラなく炒り上げることができます。炒っている最中に、網目から渋味のもととなる渋皮が出て燃えてしまい、すっきりとした味に仕上がります。1-2人分はこれで十分です。
 
多量に焙煎するときは、銀杏を炒る手網が良いでしょう。焙煎が終わったら、新聞紙などに広げて扇風機などで風を送り、できるだけ早く冷まします。
 
 

自分好みのブレンドに挑戦

数種類の珈琲をストレートで楽しんだら、ブレンドして自分自身の味を作りましょう。組み合わせや割合をいろいろ変えて、自分が気に入る味を作るのも楽しみです。
 
好みの味になかなか近づかず、納得いかなくても、炒り立て挽きたての豆ですから、まずい珈琲にはありません。恐れず挑戦してmy coffeeを作りましょう。
 
 

まとめ

珈琲は奥が深いものです。付き合えば付き合うほどはまってしまいます。
一日に5杯以上飲まれる方も多いのではないでしょうか。
 
そんな珈琲だからこそ、my coffeeを作ってもっと楽しもうではありませんか♪
 
 
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秋月筑前

ライター紹介:秋月筑前

黒田官兵衛の孫を藩祖とする、福岡県朝倉市秋月に在住。自分の目で見て、食べて、気に入ったものを、地方紙やfacebookに紹介しています。甘木絞り、革工芸、アーチェリー、写真と趣味多彩。サンデー毎日の日々を送っています。
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