チョコレート専門店!これだけはおさえておきたい5つのお店

 
チョコレートの美味しい季節って秋から冬までの印象がとても強いですが、チョコレート専門店ならではの、春を感じさせる可愛らしいデコレーションチョコレートも気になっちゃいますよね。一度は足を運んでみたい!でもどんなお店に行っていいのかわからない!そんなあなたに、セレブ女性御用達の、可愛い美味しいオシャレな人気チョコレート専門店をリサーチしてみました。
 
 

ピエール・マルコリーニ

言わずと知れた、ベルギーチョコレートの大御所、ノイハウスやゴディバなどと並んで知名度のとても高いチョコレート専門店です。ここでの春らしいオススメは、さわやかなレモンの香りのアーモンドプラリネ「プラリネシトロン」と、ラズベリーで香り付けをしたビターガナッシュ「クールフランボワーズ」。甘さの少なめな大人向けチョコレートが得意のピエール・マルコリーニの中では、少し可愛らしい春に合う甘さのチョコレート商品です。
 
 

デルレイ・カフェ&ショコラティエ

 
表参道ヒルズの中にある北ベルギーのチョコレート専門店は、イートインテーブルも22席と、ゆったりとした空間の店内で、14時を過ぎるとパフェなどたくさんのメニューも食べることが可能です。春のオススメはなんと言っても、新作ストロベリーパルフェ。さくら風味のピーチジュレの甘さと苺の酸味のハーモニーがたまりません。こちらの店内の目玉は、バカラ社製のショコラシャンデリア。世界にたったひとつの美しいシャンデリアもどうぞ堪能しながら優雅な午後のひとときをお過ごしください。
 
 

メリーズカフェ

丸の内KITTE内にあるメリーズカフェは、青山発祥のチョコレート専門店メリーと、フランスのミシュランで星を獲得した、セントヴァレンタイン村にある「オ・キャトーズ・フェブリエ(フランス語で2月14日の意)」というフレンチレストランとのコラボレーションカフェです。14時からのカフェタイムでは、オ・キャトーズ・フェブリエ本店にてバレンタイン限定で販売されているフォンダンショコラを、東京限定レシピでアレンジしたものを堪能できるんです。メリーとオ・キャトーズ・フェブリエとのチョコレートの競演、売り切れることも多いため、是非お早めにお越しくださいね。
 
 

ドゥバイヨル

ショーケースの中にちいさく並ぶ可愛らしいチョコレートの姿にため息をつく、丸の内オアゾ内の「ドゥバイヨル」はまさにそんなお店。こちらではベルギーチョコレートらしく、プラリネからいくつかご紹介。プラリネに砕いたピスタチオがふんだんに入った「グリーン ドーン」や、コアントロのたっぷりと効いたオレンジの風味薫るクリーム入りの「マルブル」が、まだまだ寒い春待ちの今の季節にぴったり。見た目可愛らしく華奢な、ナッツやドライフルーツのトッピングされたチョコレートの並ぶショーケースを眺めるだけでとっても癒されますよね。
 
 

アンリ・ルルー(六本木)

 
フランス・ブルターニュ地方のチョコレートといえばアンリ・ルルー。フランスのお店で、チョコレートとアイスクリームの販売の傍ら、塩を利かせて甘味を引き出すという、当時のフランスでは珍しかった手法を使った塩バターキャラメルで大成功をおさめました。そのためこちらのお店では、フランボワーズやオランジェ、シトロンなどの果実の香り薫る繊細なキャラメルが、チョコレートと並ぶほどの大人気メニュー。
チョコレートには蕎麦の香りをきかせたサラジンヌ、抹茶で味付けをしたマッチャ・フランボワーズなど和風のものも多く、折り目正しく美しく並ぶボンボンショコラも当然ながらどれもが選び抜かれた味わい深さを誇ります。
 
 

まとめ

いかがでしたか?
どちらも誰もが一度は耳にしたことのある大御所ばかりですが、バレンタインデー、ホワイトデーも終わり、お店の落ち着いた今こそが、ゆったりとチョコレート専門店を堪能し楽しむことのできる季節ではないでしょうか。春を待ちながら、苦いコーヒーとの相性抜群のカカオ薫る甘いチョコレート、恋人と、お友達と、そしておひとり様でもたっぷりと、お店の雰囲気と共に美味しさを翫味し尽くしてくださいね。
 
 
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野田 藤

ライター紹介:野田 藤

大学卒業後、大手町の商社勤務。退職して単身放浪の旅に出る。帰国後、日本中のラーメンを食べるため、北は知床、南は三宅島、上は富士山山頂まで再び放浪。コラム、シナリオライターを経てフレンチレストランでソムリエとして勤務。高級料理からゲテモノに至るまで、食べ物をこよなく愛す旅の途中。自称、民族料理研究家。
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