もてる男性はやっている!デートで使えるレストランでの暗黙のルール10箇条!

デートでレストランに行った時、エスコートするのは男性の方が多いはずです。
 
そんな男性には知っておいて貰いたい、レストランでの暗黙のルール10か条。
出典:http://bit.ly/1pNKqmS
 

 

知ったかぶりをしない

当たり前の事ですが、これほど女性と従業員を引かせる事はありません。知らない事、物はプロ(ウェイター)に聞くのはレストランでの暗黙のルールです。
 
 

落としたものを拾わない

人の良い男性ほどやってしまいがちな落としたフォークやナイフを拾ってしまう行為。これはレストランではルール違反、ウェイターを呼びましょう。
 
 

「すみません」と叫ばない

レストランでは目配せをする、手を上げる等、声を出す以外の手段でウェイターを呼ぶようにしましょう。気付けばウェイターはその時忙しくても「行きますよ」と目で合図を送ってくれます。
 
呼ばなければ気付かないようなウェイターの場合は、支配人を呼んでウェイターチェンジ、又はオーダーキャンセルしての離席はOKです。
 
 

ワインを注ぐのは男の仕事

洋風のレストランではサービスは基本的にレディファーストですので、ワインを頼むとボトルは男性側に置かれます。女性側に置かれてしまった、真ん中に置かれたと言う場合は自分側に置き直しましょう。
 
もちろん彼女に注がせるのはNGです。
 
 

取り分けるのは男の仕事

料理がコースで無くシェアの場合、切り分け取り分けは実は男性のお仕事です。フォークとスプーンをお箸の様に使うサーバー持ちを覚えておくと便利です。
 
頼めばウェイターがやってくれたりもします。
 
 

ウェイターの失敗を怒鳴らない

レストランで怒鳴って怒っている事ほどみっともない姿はありません。ウェイターが謝らない、謝った程度で許せない失敗の場合は声を荒げる前に支配人を呼びましょう。
 
 

それなりのレストランでは言葉使いに気を付ける

それなりのレストランで食事する時には、余程の常連ででもない限りウェイター相手にタメ口を聞くのは「丁寧語を知らない人」としか映りません。
従業員にも「です、ます調」で話すようにしましょう。
 
 

従業員の立場を見抜く

従業員が明らかに違う制服を身に付けている場合、それぞれの仕事の内容が違います。あなたのオーダーを受けに来た人があなたのウェイターで、それ以外の制服の人ではオーダーは取れない立場だと言う事もありますので、オーダーはウェイターだと分かっている制服の人にしましょう。
 
 

お会計は女性の離席中に

女性が財布を握っている場合は別として、男性が支払いをする事の多いデートでは女性が席を立っている間に精算を済ませるようにしましょう。
 
女性が席を立たない時には「出る前にお手洗いにでも」と自分が先に席を立つような言葉を出すと「私も」となる事が多いので、「じゃぁ先に行っておいで」等とするとスマート。
 
 

味の感想を話題にしない

そのお店の料理の味を話題に話すのは、マイナスな話題の場合相当失礼なので止めましょう。味には好みがあるので、彼女がそう言う話題を出して来た時に、「彼女の好みに合わなかった」と言う事で話題を締められると彼女から見ても分かってくれる男性、お店から見ても良いお客様で終わるのでOKです。
 
実際の味の良し悪しは、帰り際にナプキンをたたむかどうかで示していけばマナー違反にはなりません。
 
 

まとめ

いかがでしたでしょうか。男性の皆様ちゃんとできていますか?(^^)
 
デートでレストランに行ったときに、スマートにエスコートできたら格好良いですよね♪高級レストランであれば尚の事「女性は緊張」しているものです。今回の記事を参考に、素晴らしいデートをしていただければ幸いです♪
 
 
飲食店の総合支援サービスサイト「飲食店支援.COM
集客できるハイクオリティーWEB制作「飲食店ホームページ制作
飲食業のみに特化した税理士紹介サービス「飲食店税理士紹介
繁盛店が選ぶ、内装デザインのプロが集結「飲食店内装デザイン
手数料業界最安値の飲食店専門居抜き物件紹介サイト「飲食店居抜きネット

 
 
 

りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
記事一覧はこちら

Pick Up おすすめ記事