夏までに間に合う!太りにくい食べ方5つ

 
 
ダイエットは現代人の永遠のテーマ。自分の理想とする体型を目指してダイエットを始めてみるも、空腹や独自のルールに耐え切れず挫折してしまった経験のある方は多いのではないでしょうか。
 
「ダイエットは好きなものを我慢しないといけないからなぁ・・・。」と思っているあなた。もちろん、暴飲暴食はいけませんが、健康的に痩せるにはちょっとしたコツを実践すると良いようです。それでは、ストレスなく、楽しくダイエット出来る秘密の法則をご紹介します。
 
 

「炭水化物+食物繊維」で太りにくい体作りを!

 
毎日の食事に欠かせない炭水化物。脂肪を燃やすためには必要なものなのですが、実は、消化吸収が早く、体脂肪になりやすい欠点があります。
 
そんな炭水化物の消化と吸収をゆっくりにするために一緒に食べるといいのが、食物繊維です。例えば、パンを食べる時には、食物繊維たっぷりのドライフルーツと一緒に食べるようにすると太りにくい体を手助けしてくれます。
 
 

食べる順番を工夫しよう!

食べ物を大きく分けると、炭水化物、タンパク質、食物繊維の3つに分類されます。
体内でブドウ糖に変わるのは、「ごはん、パン、うどん、パスタ」などの炭水化物で、お腹の持ちもとてもよく、消化に6〜8時間ほど時間がかかります。
食物繊維→タンパク質→炭水化物という順番で食べていけば、胃に負担をかけず、消化もしっかりとされるのでオススメです。
 
 

決め手は血糖値!

カラダは体内時計のリズムにあわせて、活動と休憩を繰り返しています。この活動と休憩のカギが「血糖値」です。 血糖値とは、血液中の糖濃度のことで、血糖値が上がる時は、太りやすく、血糖値が下がる時は痩せやすいと言われています。一日の中で、6〜7時ごろ、10〜11時ごろ、16〜17時頃が血糖値が下がりやすいと言われているため、この時間に食事を摂るようにしましょう。
 
 

満腹感を感じるのも大切

忙しいとついやってしまいがちですが、携帯をいじりながら食事を摂っていませんか?いわゆる「ながら食べ」は、満腹感を感じにくいと言われています。
その上、食事に集中していないことから味も余り感じにくく、食べ過ぎてしまう傾向にあります。特にダイエット中は、食事を食べるときは食事に集中して、じっくりゆっくり味わうようにしましょう。
 
 

カロリーの高いものは午前中に

ダイエット中、どうしても食べたい衝動に駆られてしまうのが甘いもの。ケーキに含まれる糖質は、体脂肪になりやすい栄養素なので、極力控えるようにするのがベストですが、どうしても我慢できない時は食べても大丈夫です。このとき、体脂肪がたまりにくいできるだけ午前中に食べるようにし、その日は意識的に体を動かしましょう。
 
 

最後に

 
ダイエットというと、食べないことが近道と思っている方も多いと思います。今すぐ痩せたいという気持ちも理解できますが、急激な体重減少は、体調不良などのトラブルを引き起こしてしまうこともあり、とても危険です。ダイエットは短期決戦ではなく、長い目で見ることが成功の秘訣です。
健康的に美しくダイエットするために、今回ご紹介したことを実践しつつ、バランスの良い食生活を心がけて下さいね。
 
 
飲食店の総合支援サービスサイト「飲食店支援.COM
集客できるハイクオリティーWEB制作「飲食店ホームページ制作
飲食業のみに特化した税理士紹介サービス「飲食店税理士紹介
繁盛店が選ぶ、内装デザインのプロが集結「飲食店内装デザイン
手数料業界最安値の飲食店専門居抜き物件紹介サイト「飲食店居抜きネット

 
 
 

りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
記事一覧はこちら

Pick Up おすすめ記事