【激ウマ都内】夏バテ防止!元気に夏を乗り越えよう♪コスパが良くて美味しい鰻屋さん3選

昔から日本にある夏の風物詩といえば、どんなものを思い浮かべますか?
流しそうめんをしたり、海水浴、入道雲を見るとセミが元気に泣いているシーンを思い出す方も多いのではないでしょうか。

 

 

7月といえば、忘れてはいけないのが土用の丑の日です。実は年に4回あるという土用の丑の日は鰻を食べることが昔からの風習となっていますね。
ちょっと値上がりしたというニュースもなんのその!今回は都内でコスパが良くて美味しい鰻が食べられるお店を3つご紹介します。
 
 

なぜ「土用の丑の日」に鰻を食べるの?

 

土用の丑の日というと夏のイメージが強いのではないかと思いますが、実は年に4回あるのをご存知ですか?
 

土用の丑の日の“土用”とは、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日の期間を指し、干支にも使われる“丑”は古くから方角や日にちを数えるのにも使われているんです。
 

つまり土用の丑の日とは、約18日間の土用の期間のうち、12日周期で振り分けられている十二支の丑の日を土用の丑の日というようになったのだそうです。
 

では何故、夏の土用の丑の日には鰻を食べるようになったかというと、諸説ありますが、暑さが厳しく夏バテしやすい時期なので精のつくものを食べて、夏を乗り切ろうという説が有効なようです。
 
 

ふんわり柔らかの食べごたえ十分なうな丼!一品メニューも豊富♪「ひょっとこや」

 
ひょっとこや
コスパ★★★★☆
 
創業の60年の老舗、「渋谷松川」の姉妹店の「ひょっとこや」は、日本古来の正しい食文化やよりカジュアルに鰻を楽しんでもらうことをコンセプトにしているモダンな雰囲気のお店です。
 

看板メニューの鰻玉丼は、ランチタイム限定で918円で食べられます。パリッとした皮とふんわりとした柔らかい身で食べる度あっさり醤油の香りが鼻から抜けていくのを実感できると思います。
 

また、ウナギだけではなくわらび餅などの甘いものもありますので、デートにも最適ではないでしょうか。
 

 
 
 

スカイツリーを見ながら、世界で唯一の塩ひつまぶしはいかが?「うな鐡」

 
うな鐵
コスパ★★★★☆
 
隅田川沿いにあるる「うな鐡」は広々とした店内で、客席からスカイツリーもバッチリ見えるお店。
 
うな鐡では、素材本来の美味しさを大切にするシンプルな塩ひつまぶしや、敢えて蒸らさずに白焼きした後に一気に本焼きして甘辛タレを絡ませながら作る浅草ひつまぶしなどがありますが、ランチは980円からありますので、浅草で観光をした際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
 

ワンコインで絶品うな丼は試す価値あり!「名代 宇奈とと」

 
名代 宇奈とと 
コスパ★★★★★
 

東京や関西にも店舗を抱える「名代 宇奈とと」は、インパクトのある看板が目印。
 
旨みを最大に引き出すため、炭火焼にこだわって作られたうな丼は、肉厚で脂がたっぷりのっており、ひと口食べると程よい甘さのタレが口いっぱいに広がります。
 

ワンコインから食べられるので、うなぎデビューにも良いかもしれませんね。
 
 

まとめ

ふっくらとした柔らかい身に甘辛たれは、日中の暑さを忘れさせてくれる幸せなひと時ですよね。鰻というと、少しお高いイメージのあるものですが、今回ご紹介したお店で鰻屋さんデビューをしてみてはいかがでしょうか。
 
 
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akani

ライター紹介:akani

マーケティング関連の会社に勤務をする関西弁バリバリのワーキングマザー。ある時は、ライターに、またある時は、英会話講師に、そしてまたある時は、化粧品のお客様相談室も担当する。美味しいと聞いたものは試さずにいられない!好奇心旺盛な性格の持ち主。
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