【厳選】博物館や美術館にあるカフェ3選

 

博物館や美術館にはカフェが併設されている事が良くありますが、中には博物館と一緒になかなか楽しめる素敵なカフェもありますのでご紹介したいと思います。
 
 

ブラッスリー ポール・ポキュール ミュゼ(国立美術館)

 

 

どちらかと言うとレストランですが、本格フレンチで明るい雰囲気と現代美術館の中にいるような感覚が面白い場所です。美術館と一緒に楽しみたい所ですが、美術館に入らなくても大丈夫です。
 

美術館に併設した本格フレンチ店だけあり、盛り付けもモダンでアーティスティックです。美術館に入る必要は無いので美術館閉館後のディナーも利用出来ますが、予約が出来るのはディナーだけです。
 

ランチもコースですが、本格フレンチとしてはリーズナブルなお値段も魅力的です。
 
 

NEZUCAFE(根津美術館)

 

 

こちらは完全に美術館と一緒に楽しむタイプのカフェです。美術館の入場料を払わないと入れませんが、美術館で目の保養の後、カフェでお茶だけでは食事もとれます。
 

このカフェの素敵な所は、庭園内にガラス張りで出来たカフェなので、都内にいる事を忘れてしまいそうな程自然の中にいる気分に浸れることです。
 

しかも、カフェでありながら食事のボリュームはかなりのもので、朝から美術館に行ってお腹が空いたと言う時にはわざわざ外に出ずここで済ませてしまった方がいいですね。
 

雰囲気もお腹も満足させられます。勿論食事はせずお茶だけも出来ます。そのボリュームの割にお手頃なお値段ですので、美術館と一緒に楽しむには最適です。
 
 

山本亭(葛飾柴又寅さん記念館)

 

 

実際には寅さん記念館の併設ではありませんがすぐ側にある催し物をしている施設なのです。一言で言うならば「和」です。コーヒーやジュースもあるのですが、基本はお抹茶や昔懐かしのラムネ等が味わえます。
 

お抹茶についてくる和菓子が可愛いらしく、食べるのがもったいなくなってしまいます。他の飲物にはクッキーが付いてきます。和室での一時ですので、ここはやはり和菓子付お抹茶がお薦めです。
 

なかなか飲む機会のないお抹茶ですが、寅さんの雰囲気にはやはり和です。

まとめ

 
今回紹介した博物館や美術館どうでしたか?行ったのに歩き疲れてしまった経験、皆さんもあると思います。
 

疲れた時でも休憩できる場所があるのはいいですよね。休憩するとまた違った感覚で楽しむ事もでき、同じものでも感じ方がかわるかも。
これからの季節は暑くなるので、水分補給もかねて休憩してみては!

 
 
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akani

ライター紹介:akani

マーケティング関連の会社に勤務をする関西弁バリバリのワーキングマザー。ある時は、ライターに、またある時は、英会話講師に、そしてまたある時は、化粧品のお客様相談室も担当する。美味しいと聞いたものは試さずにいられない!好奇心旺盛な性格の持ち主。
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