冬はお鍋でダイエット!ダイエットに効果のあるお鍋レシピ4選♪

 
 
 
最近朝晩と冷え込むようになりましたが、体調を崩されてはいませんか?寒くなると恋しくなるのは、こたつとみかんと鍋料理という方も多いはず。
 
ある調査では、日本一の鍋好きは山梨県という結果が出ているそうです。なんと3人に2人が鍋料理を「とても好き」と回答しているのだとか。
 
あなたは、鍋料理をどれくらい食べますか?夏に食べている方も少なくない鍋料理の美容効果を種類別にご紹介していきたいと思います。
 
あの芸能人直伝のお肌ぷるぷるレシピもありますよ。
 
 

鍋料理が美に効くワケとは

 

とっても低カロリー

 
油で炒めたり、揚げたりするという工程がない鍋料理は、とても低カロリー。前述している通り、野菜も豊富に使用していますのでたくさん食べても太りにくいところも嬉しいです。
 
また、熱々の鍋料理は、体を芯から温めてくれ血行促進や冷え性改善にも役立つという女子にもメリットだらけなのです。
 

代謝を促進し、「燃えやすい体作り」に役立つ

 
鍋料理とひとくちに言ってもその種類はとても豊富。中に入っている食材を見ていくと豚肉にはビタミンBやタンパク質が含まれており、これらは美肌に欠かせない成分となっています。
 
しらたきやこんにゃくなどは女性に不足しがちな鉄分や食物繊維が豊富に含まれています。
 
また、白菜にはビタミンCが含まれています。ご存知の方も多いかと思いますが、抗酸化作用があり、シミの予防や改善に有効とされているだけではなく、風邪予防にも役立ちます。
 
こういったことから鍋料理は、美容に欠かせない料理と言えるでしょう。
 
 

疲労回復や新陳代謝アップ「キムチ鍋」

 
キムチには、カプサイシンと言われる辛み成分が含まれていますので、数口食べると身体がポカポカとするのを感じるかと思います。
 
このカプサイシンには、脂肪燃焼の効果もありますので、ダイエットにも有効です。市販のキムチ鍋の素を使用しても良いですし、キムチを鍋に入れて出汁として使用するのも可。
 
それでは、クックパッドから本場韓国の味に近いレシピをご紹介します。
 
☆材料(2人分)
 
・豚バラ肉(薄切り) 100g
・豆腐 1/4丁
・卵 1個
・白菜キムチ 100g
・長ネギ 1/4本
・ニラ 1/4束
・「スンチャンコチュジャン」 大さじ2
・味噌 大さじ2
・「牛肉だしの素カムチミ」 5g
・韓国スラ春雨 50g
・ごま油 小さじ2
・水 500cc
 
☆手順
 
1:豚バラ肉は食べやすい大きさにカット。豆腐は2cm角、長ネギは斜めの小口切り、ニラは3cmに切る。
 
2:鍋にごま油を熱し豚バラ肉を炒める。豚肉の色が変わって来たら、白菜キムチを加えて炒める。
 
3:2にに水と「牛肉だしの素カムチミ」を加え沸騰させアクをとりながら中火で5
分煮る。
 
4:豆腐・長ネギ・卵を加えて10分煮る。「スンチャンコチュジャン」と味噌を加え、更に5分煮ていき、お湯で戻し、水洗いした韓国スラ春雨を加えたら完成です。
 
参照:クックパッド
 
 

程よい酸味が食欲をそそる「トマト鍋」

近年流行しているトマト鍋は、美肌効果絶大のβ-カロテンやリコピンやビタミンCを豊富に含んでいますので、ちょっとお肌が荒れてしまったときにも取り入れたいメニューのひとつです。
 
紫外線からのメラニンの生成を抑制し、シミを防ぐ効果もあります。また、一緒に摂りたいのがビタミンE。効果を高めてくれる働きがあるのですが、食材ではアボカドやほうれん草、かぼちゃなどがありますので、鍋に加えたり、サラダとしてプラスすると良いかもしれません。
 
☆材 料(3、4に人分)
 
・トマト鍋の素 1袋
・生トマト 4個
・豚バラしゃぶしゃぶ肉300グラム
・お好きな野菜 好きなだけ
・リゾット用ごはん・とろけるチーズ・卵
 
☆手順
 
1:鍋にお好きな材料と、豚ロースしゃぶしゃぶ肉・生トマトを入れて、煮込むだけ。
 
2:美味しく具を食べ終わった後は、「オムライスリゾット」で。ごはんと溶き卵ととろけるチーズを入れるだけで完成です。
 
参照:楽天レシピ
 
 

一工夫加えて美肌効果を狙おう「コラーゲン鍋」

美肌の代名詞ともいうべきコラーゲンは、皮膚の細胞や組織を結合させるタンパク質の一種です。
 
コラーゲンは、そのままでは分子が大きく体に吸収されにくいものなのですが、コラーゲンを体内で生成するときに必要となるビタミンCを合わせて摂取することで、吸収を助ける働きを担ってくれるのです。
 
ただし、ビタミンCは熱に弱い成分ですので、鍋と一緒に調理することは出来ません。例えば、レモン汁とポン酢に合えてみたり、食後にみかんやイチゴを食べるなど、ご自身のお好きな方法で美肌を手助けしてみてください。
 

☆材料(4人分)
・鶏肉(骨付き) 1パック(525g)
 
<つくね>
・鶏ひき肉 150g
・砂糖 小さじ1
・白ネギ(みじん切り) 大さじ2
・鶏軟骨(刻み) 大さじ4
・土ショウガ(刻み) 1片分
・酒 少々
・塩コショウ 少々
・豆腐 1/2丁
・白ネギ 1本
・白菜 1/4〜1/2株
・シイタケ(生) 4個
・エノキ 1/2袋
・菊菜(春菊) 1/2〜1袋
・葛きり(水煮) 1袋(150g)
・昆布(10cm角) 1枚
・酒 100ml
・土ショウガ(薄切り) 1/2片分
 

<飲むスープ調味料>
・塩 適量
・土ショウガ汁 適量
・白ゴマ 適量
 
<ポン酢>
・濃口しょうゆ 80ml
・ユズ絞り汁 大さじ2
・レモン汁 1/2個分
・みかん(絞り汁) 1/2個分
 
<薬味>
・ネギ(刻み) 適量
・大根おろし  適量
・ユズコショウ 適量
 

<お餅>
・お餅 4〜6個
・土ショウガ汁 適量
 
☆手順
 
1:スープを作る。鍋に分量外の水2リットル、堅く絞ったぬれ布巾で汚れを拭いた昆布、サッと洗った鶏肉、酒、白ネギの青い部分、土ショウガを加え、強火にかけ、煮立ったら昆布を取り出し、アクを取りながら、弱火で15〜20分煮る。
 
2:<つくね>の材料をしっかり混ぜ合わせて8個に丸め、1のスープに入れてゆでて、ザルに上げる。スープはキッチンペーパーでこす。
 
3:豆腐、白菜、白ネギは食べやすい大きさに切る。シイタケは石づきを切り落とし軸と笠に分けて、固く絞ったぬれ布巾などで汚れを拭き取る。軸は縦に裂き、笠は切り込みを入れる。エノキは石づきを切り落とし、食べやすい大きさに。菊菜は根元の堅い部分を落とし、半分または3等分の長さに切る。
 
4:くずきりはザルに上げて水洗いする。大根おろしはザルに上げて軽く汁気をきったら、一味唐辛子を混ぜ合わせる。<ポン酢>の材料を混ぜ合わせる。
 
5:鍋に2のスープと鶏肉を入れて火にかけ、スープが温まったら、器に<飲むスープ調味料>の塩、土ショウガ汁、白ゴマを入れ、お好みで<薬味>の一味唐辛子またはユズコショウ、刻みネギを各少々を入れ、熱いスープを入れていただく。※具を入れる前の鶏のスープもぜひ一度試して下さい。
 
6:他の材料を加え、火の通った物から<ポン酢>にお好みの<薬味>を入れていただく。※<ポン酢>はそのままだと濃い味ですので、スープでお好みの濃さに薄めて下さい。
 
7:お餅をこんがりと焼き色が付くくらいに網焼きにする。お鍋の後に、焼き餅を加えて火にかけ、柔らかくなったら、お雑煮風に煮汁と一緒に取り分け、<薬味>を添えてお好みで土ショウガ汁をかける。
 
参照:ウーマンエキサイト
 
 

スープまで飲み干したい「豆乳鍋」

 
鍋料理の定番となりつつある豆乳鍋は、女性ホルモンと同様の働きをする大豆イソフラボンは、冷え性をや生理痛の改善に役立ちます。
 
その他にも女性に不足しがちな鉄分、むくみをとるのに有効なカリウムといった栄養素が豊富に含まれています。
この大豆イソフラボンには、脂肪がつくのを防ぐのでダイエットに最適です。
 
☆材料 (3,4人分)
 
・ミツカンごま豆乳鍋つゆ 1袋
・A白菜 1/4個
・A人参(小) 1/2本(60g)
・A大根 150g
・A長ネギ 1本
・A椎茸 4個
・Bぶなしめじ 1袋
・Bえのきだけ 1袋
・豆腐 1/2丁
・油揚げ 3枚
・昆布だし汁 200cc
・酒粕 30g
・鮭(切り身) 4切れ
・塩胡椒 少々
・小麦粉(薄力粉) 適量
・サラダ油(炒め用) 大さじ1
 
☆手順
 
1:A野菜・豆腐は食べやすい大きさに切る(大根人参=短冊切り ネギ=斜め切り等)。Bは小房に分ける。油揚げは湯引き後千切り。
 
2:酒粕を小さめに分け、昆布だし汁を加えて溶きほぐしておく。
 
3:ごま豆乳鍋つゆをよく振り鍋に入れて温める。くつくつしてきたらA野菜・油揚げを入れ、沸騰したらBきのこと椎茸を入れる。
 
4:食べやすい大きさにカットした鮭に塩胡椒・小麦粉をまぶし、油を熱したフライパンでソテーし、3の鍋に、4の鮭・豆腐・2の酒粕を裏ごし器を使って溶き入れ、ひと煮立ちさせたら完成。
 
参照:クックパッド
 
 

あの芸能人も痩せた!ダイエット鍋をご紹介

 

「色々食べられるロックな鍋?!」

 
スリムな美ボディをキープしている土屋アンナさんも鍋好きとして知られています。痩せたいからと言って量を極端に少なくすることは、反対に体への悪影響を及ぼすことを知っているから、体によく低カロリーなものをチョイスし、たくさん食べるようにしているのだそうです。
 
体重制限のある妊娠中にも食べていたというそのレシピは、しらたきときのことネギや白菜などを入れて、白身魚や鶏肉を入れたあっさりテイストのもの。
 

「胃にも優しいヘルシー鍋」

 
スリムな体型と軽快なトークが人気の料理研究家・浜内千波さんもその昔鍋料理でダイエットをした一人。そんな浜内さんがすすめるダイエット鍋は、鶏胸肉で作ったヘルシー鍋です。
 
用意するものは、水菜を100g・鶏むね肉300g・冷凍のさといも250g・水2カップ・塩こさじ1・お好みでポン酢や唐辛子をプラスしても良いでしょう。
 

知っておきたい注意点とは

 
食べても太りにくいとはいえ、場合によってはカロリーの摂りすぎになってしまうこともあります。それは、すき焼きや寄せ鍋といった肉団子の多いものや砂糖たっぷりのものは避けた方が無難。
 
どうしても食べたいときには食べる量を少なくするなどの工夫が必要です。
 
また、最後にいただくうどんやご飯、お餅を入れるとぐんとカロリーが高くなりますますので、炭水化物は少し量を調整することが美への近道です。
 
 

まとめ

今回は鍋料理の美容効果についてご紹介しました。寒さ対策として食べていたものが、美の素になっているだなんて一石二鳥ですよね。鍋料理を食べる際には、ぜひ今回の記事を参考に選んでみてください。
 
 
 
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akani

ライター紹介:akani

マーケティング関連の会社に勤務をする関西弁バリバリのワーキングマザー。ある時は、ライターに、またある時は、英会話講師に、そしてまたある時は、化粧品のお客様相談室も担当する。美味しいと聞いたものは試さずにいられない!好奇心旺盛な性格の持ち主。
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