究極の白ご飯が食べたいなら「かまどさん」に限る!!

 
 
既に、数年前にブームになった土鍋の代表格、かまどさんの評価は現時点でどうでしょうか?最近では、色々なメーカーが類似品を販売し、炊飯以外の使い方をいろいろ提案しています。
 
本当にかまどさんで炊いたご飯はおいしいのか。最近の炊飯器では象印や三洋の圧力タイプと比べてどちらがおいしいかという点を比較してみました。
出典:http://bit.ly/1lQBr4E
 
 

かまどさんの良いところ

まず、かまどさん、どのガスコンロでも使えます。中火にして炊けば、炊飯約20分、蒸らし約20分で出来上がりです。ご飯の出来上がりに対する評価は、やはり高く、遠赤外線効果でお米の芯まで熱が通り、火加減なしでふっくらしたご飯が炊き上がります。
 
肉厚蓋なので圧力釜の機能で、吹きこぼれもなく、保温性にも優れています。多孔質の粗土のため、木のおひつと同じように呼吸をして、ご飯がおいしくいただけるのが利点です。
 
かまどさんでは、炊き込みご飯、鯛ご飯、うまく使えば蒸し野菜も楽しめます。味を追求したいと言う人向けの商品です。1万円前後で購入できます。
 
 

土鍋圧力IH炊飯器の良いところ

一方、最近、このような土鍋タイプのものと、炊飯時の条件を合わせて開発された炊飯器が色々発売されています。価格は高いものは10万円程度のものまで、売られています。
 
これらの製品、以前に比べるとおいしくご飯をいただけるようになりました。このような炊飯器のメリットとして、決めた時間にご飯を炊けて、さらに保温できること。お米とぎや、メンテナンスが簡単に行なえることが上げられます。
 
かまどさんは、味ではやはり一番かもしれませんが、タイマーが使えない事や、長時間の保温が出来ない事、洗う場合に手軽でないという事が課題としてあげられます。
 
 

まとめ

以上のことを考えると、究極的においしいご飯を食べたければ、断然「かまどさん」に限るという事になります。そこそこのおいしいご飯が食べたい、という方には、利便性をふくめて、「炊飯器」がお勧めということになります。
 
通常は、「炊飯器」で、ここぞというときは「かまどさん」にして使い分けるのが一番正しい使い方のように思います。
 
 
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IZUMU SATO

ライター紹介:IZUMU SATO

大分県別府市出身。九州大学を卒業後、上京し、昼はシステムエンジニアとして働き、夜は飲食店で修行をする努力家。将来の夢は飲食店を開業して、NYに進出すること。将来有望な23才。
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