マーガリンはバターの代用が出来る?明日から使えるまめ知識3選♪

 
 
レストランでメニューを見たとき、「この料理、見た目や味がよく似ているけど、何が違うの?」と思ったことはありませんか?例えば、今流行しているパンケーキとホットケーキ。あなたはこの違いを説明できますか?
 
それでは今回は、食に関する疑問を徹底解剖します。
 
 

ノンアルビールは子供が飲めないのは何故?

 
ノンアルコールビールといえば、お酒を飲めない妊産婦さんやドライバーさんを中心に人気の飲料となっていますが、しばしば話題に上るのが“アルコールが入っていないなら子供も飲んでいいんじゃない?”と疑問です。
 
各社のサイトを確認すると、その答えがありました。
 
ノンアルコールビールは、「お酒らしい香りや味わい」にこだわって、本格的なお酒を思わせる味わいになるよう研究を重ねて作られたもの。あくまで大人向けに作られたので、子どもへの飲用は避けてもらうようにしているのだそうです。
 
 

パンケーキとホットケーキって一緒じゃないの?

 
パンケーキの甘い香りとふわふわの生地は、老若男女問わず見ただけで笑顔になってしまう魔法の食べ物ですよね。
 
このパンケーキとよく似ているのが、ホットケーキ。この二つの違いを簡単に説明しますと、甘みや材料が少し違うようです。
 
〇ホットケーキ
小麦粉、卵、牛乳、砂糖などを混ぜて、フライパンで円形に焼いたもので、甘い味で、厚みがあります。
 
〇パンケーキ
小麦粉、牛乳、卵などを混ぜた生地をフライパンで焼いたもので、甘みのあるものから、前菜にもなるものなど幅が広いのが特徴です。
 
 

マーガリンはバターの代用は出来るのか?

 
パンに塗ったり、お菓子や料理に使うバターですが、一般的にマーガリンの方が価格が安いところが多いので、マーガリンで代用している方も多いのではないでしょうか。
 
この二つは、主に原料、製造方法、成分、風味などが異なります。バターは乳脂肪分80.0%以上、マーガリンは油脂含有率80.0%以上と定められています。
 
油脂含有率が80%未満のファットスプレッドとなっているマーガリンには、脂肪の一種であるトランス脂肪酸が含まれているのですが、海外では含有量の規制や食品への表示が行われているケースがあるようです。
 
このように成分などには違いはありますが、基本的には代用することができます。
注意点としては、水分が含まれているマーガリンは冷凍や高温で熱すると飛び跳ねてしまうことがあるというところだけ覚えておいてください。
 
 

まとめ

いかがでしたか?意外なものもあったのではないでしょうか。
今回ご紹介した内容が、お友だちや家族と過ごす楽しいひと時にご一緒出来たら嬉しいです。
 
 
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akani

ライター紹介:akani

マーケティング関連の会社に勤務をする関西弁バリバリのワーキングマザー。ある時は、ライターに、またある時は、英会話講師に、そしてまたある時は、化粧品のお客様相談室も担当する。美味しいと聞いたものは試さずにいられない!好奇心旺盛な性格の持ち主。
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