沖縄料理で夏を乗り切る!元気の出る沖縄料理レシピ

野菜をたくさん採り入れた沖縄料理は、これから訪れる真夏の暑さにも、そして季節の変わり目にも体に大きくいい影響を与えてくれます。
 
でも、沖縄じゃなきゃ手に入らない食材がなければ、作ることってできないんじゃない?いいえ、一般家庭にある食材でも、沖縄料理が意外と本格的に作れてしまうんです。
出典:http://bit.ly/1hKHyb2
 
 

ヒラヤーチ

 
沖縄にもお好み焼きがあるってご存知でしたか?台風の通り道である沖縄は、ひとたび台風ラッシュに入るとどこにも外出ができず、そんなときに重宝されたのがこのヒラヤーチ。
 
小麦粉とたまごと水を混ぜて焼くだけの簡単なこのチヂミのような食べ物は、おやつであったり、野菜や肉をたっぷりと入れてお好み焼きのように食べたりと、沖縄では大変親しまれている定番メニューです。
 

ヤマンムタシヤー

 
ヤマンムとは山芋のこと。タシヤーは炒め物のこと。一見、聞きなれない食材や調理法のようにも聞こえる沖縄料理ですが、「山芋の炒め物」というと、一気に敷居の高さがなくなりますよね。
 
ちなみに「タシヤー」というのは単品食材の炒め物のことを言い、いろんな種類のものを炒めるときは、ご存知「チャンプルー」と言うのだそう。
 
山芋、紫山芋(なければ山芋のみでOK)を合わせて600g
ニラ5本ほど、サラダ油を適量
塩、砂糖、醤油を各小さじ1
 
材料はたったこれだけです。こちらの数量で4人前です。山芋は皮付きのまま洗い、ざっくりと切って蒸し器で20分ほど蒸しておき、ニラは2~3センチの大きさに切っておきます。
 
蒸した山芋の皮をむき、一口大よりもやや大きめくらいに乱切りにします。サラダ油を入れフライパンを熱し、かすかにこげがつく程度まで炒め、調味料、ニラを投入してさっと炒め合わせればできあがり。
 
 

ゴーヤーチャンプルー

「ああ、コレ苦手なんだよね~」なんて言われることも多いこの料理、でもゴーヤ、こんなにたっぷり栄養の詰まった、それでいて季節盛りには安い野菜を使わないのもまたもったいないお話。ゴーヤの苦さを抑える方法、実は、下味をしっかりつけてよく炒めることなんです。
 
そしてこのゴーヤーチャンプルー、豆腐やたまごと一緒に炒めることで、苦味もふんわりと抑えてくれやすいメニューでもあります。ゴーヤが苦手でたまらない方は、豆腐やたまごをたっぷり入れて、ゴーヤに下味をしっかりつけ、よく炒めてみることをおすすめいたします。

 

最後に

沖縄の言葉でいただきますは「クワッチーサビラ」、ごちそうさまは「クワッチーサビタン」。
クワッチーとは、ごちそう、という意味なのだそう。前出のヤマンム(山芋)もですが、クワッチーもどことなく「ごちそう」という日本語に似ていますよね。近いようでいて、どことなく敷居高く感じてしまう沖縄という島の食材やその独特の料理。
 
でもよくよく見ると、やっぱり日本にどこか似ている、そんな不思議な距離感のある沖縄料理を生活に取り入れることで、健康的で野菜たっぷりの食生活もこの機会にぜひ摂り入れてみてください。
 
 
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りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
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