捨てないで!「お米のとぎ汁」を上手に活用する10つの方法♪

 

 

毎日料理をしているお母さんの後ろ姿を大人になって思い出したことはありませんか?
大人になったり、一人暮らししたりと親元から離れて改めて感じることは、身の回りのお世話や美味しい料理を作ってくれたこと。
 
特に、台所でお米を研いでいる姿を頭に思い浮かべる人が多いようです。シャッシャッシャとリズミカルにお米研いで、スイッチをオンしたらふわっと香る炊き立ての香り。たまりませんね!
 
今回はそんなお米のとぎ汁にスポットをあてて、活用法を10つご紹介します。
 
 

「ニオイ取り」

 
前日に余ったカレーや作りすぎたジャムをタッパーなどの密閉容器で保存している人も多いのでは?タッパーはニオイがこもり易く、洗いにくい角のあたりなどきちんと汚れが落ちてないこともあります。
 
そんな時はお米のとぎ汁を一晩つけておくとニオイが取れるので、ぜひ試してみてください。
 
 

「ヨーグルトが作れる」

ちょっと意外な活用法ですが、豆乳にしばらくおいて乳酸菌発酵させたとぎ汁やオリゴ糖などを入れるとヨーグルトになるそうです。普通のヨーグルトと比べてさらっとして味については豆乳ならではの濃厚な味わいを楽しめるのだとか。
 
お腹に優しいデザートの出来上がりです。
 
 

「フローリングや床の拭き掃除」

 
毎日の掃除機だけでは取りきれない汚れには、お米のとぎ汁が最適。使い方は、とぎ汁を霧吹きにいれたらそれを床にまいて乾拭きするだけです。とぎ汁に含まれている油分が働きで床をピカピカにしてくれます。
 
洗剤を使わず、自然なものを使って掃除が出来るのでとってもエコですね。
 
 

「煮物の下茹でに」

これもどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、お米のとぎ汁は二もとの下茹でにも使えます。大根や玉ねぎなどの野菜を煮ものとして使用するときに下茹でとしてとぎ汁を使うと、白く仕上がるだけではなく、味がしみやすくなるそうです。
 
いつもの煮物料理にちょこっと手を加えるだけで、ぐっとお店の味に近づくことが出来ると言えそうですね。
 
 

「洗顔にも使える」

自然派スキンケアを心がけている方にはぜひお米のとぎ汁の洗顔をオススメします。
 
お米をとぐときに、軽く流してそのあとに出る白いとぎ汁をとっておき、それをゴミが入っていないのを確認してから1,5倍程度に薄めて洗顔として使ってみてください。
 
お肌に良いその理由は、美肌に欠かせないビタミンB1.2、ミネラルなどが外からお肌に栄養を与えてくれるからだと言われています。
 
 

「植木や花の水やり」

お風呂の残り湯を植木や花の水やりとして利用している人も少なくないと思いますが、お米のとぎ汁には栄養豊富なぬかが含まれているため、植物に与えると元気になると言われています。
 
ただし、与えすぎないようにすることが大切です。とぎ汁の上澄み部分のみを与えるようにし、くれぐれも米粒が入ってしまうことがないようにしましょう。
 
 

「おろしたての陶器や湯飲みのあく抜きに」

 
おろしたての陶器の扱いには特に気を遣うもの。意外と知らない人も多いですが、おろしたての際には陶器の消毒やあく抜きをする必要があります。
 
この時、熱湯で行う人もいるようですが、お米のとぎ汁を少し残しておいて試してみることをオススメします。
 
土鍋などの陶器には細かい凹凸があるのですが、お米のとぎ汁はそんな凹凸に成分が浸透し、コーティングする役割を担ってくれるので、長持ちするのだそうです。
 
 

「シンク内の掃除に」

お掃除に役立つことをご紹介しましたが、お米のとぎ汁はシンク内の掃除にも使えるんです。スポンジやたわしにとぎ汁を浸し、シンクの中や排水溝周りの掃除をしてみてください。
 
洗剤で手が荒れてしまう人には特にオススメです。
 
 

「ボディの保湿に役立つ入浴剤に」

 
掃除にも洗顔にも使えるお米のとぎ汁は、実はお風呂に入れても大丈夫!元々はお米をといだ汁ですから、自然由来のものですし、人体に良くないものは入っていないと言えますね。
 
前述しましたが、お米のとぎ汁に含まれるぬかはお肌をしっとりさせる作用があるとされ、乾燥肌やカミソリ負けで悩んでいる人にもとってもオススメ。
 
手の届きにくいボディの保湿にもってこいです。
 
 

「手作り化粧水にも活用できる」

 

お肌の保湿効果があるお米のとぎ汁は、グリセリンと合わせることで更にその保湿効果を高めてくれます。作り方は、グリセリンにお米のとぎ汁を少量加えるだけで完成です。2,3日以内に使い切るようにしましょう。
 
その他に、お米のとぎ汁をコットンに染み込ませたとぎ汁パックをするのもオススメです。保湿力と程よいピーリング力があって、たまご肌になれると評判なのだそうですよ。
 
 

まとめ

 
「お米のとぎ汁は捨てずに使いなさい」とおばあちゃん世代から耳がタコになるまで聞かされたという人も多いのでは?実際にその活用法やメリットに気が付くと、もう捨ててしまうなんて出来ませんね。
 
たかがとぎ汁、されどとぎ汁。自然の栄養を大切にしながら日々の健康や美容にお役立てくださいね。
 

 
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akani

ライター紹介:akani

マーケティング関連の会社に勤務をする関西弁バリバリのワーキングマザー。ある時は、ライターに、またある時は、英会話講師に、そしてまたある時は、化粧品のお客様相談室も担当する。美味しいと聞いたものは試さずにいられない!好奇心旺盛な性格の持ち主。
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