ランチタイムで見破るお店の本質!

 
 
ランチもディナーもやっているお店の多くがランチではディナーより随分と良心的な値段だったりします。こういうお店のランチタイムの売り上げは得てして少ないものなのですが、では、何故そんな営業の仕方をしているのでしょう。
 
飲食店にとって、ランチタイムとは1つの広告なのです。
 
試食して、サービスを味わって、「ディナーで来てみたいな」と思って貰える事を期待しているのです。ところが、ランチタイムと言えば、特にオフィス街などでは決まった時間にお客様が集中する為、どうしても中身が散漫になりがちです。
 
だからこそ、落ち着いた時間帯よりもお店の値踏みがしやすいとも言えます。本当に良質なお店は、どんなにランチタイムが混んでも質に拘ります。ここで「ダメなお店」だと思われたらディナータイムに来てもらう事が出来ない事を熟知しているのです。
 
本当に良いお店は、この時間帯こそ十分にサービス出来る様人を配置し、万が一その時の従業員数でサービスの質が落ちる程の集客がある時には、席が空いていてもお客様を決して通しません。
 
「なんで席が空いているのにそこに入れてくれないのか」と思った経験がある方もいるかも知れませんが、そのお店は良いお店です。「今の状態で空いている席に座って頂いても満足なサービスが出来ません。私達は本気で良いサービスを提供したいので少し待っていてください。」と言っているのです。
 
更に気が利くお店になると、ウェイティングドリンク等を出して待っている間を繋いでくれる、先にメニューを渡して、席に付いた時にすぐにオーダーが取れるようにしてくれると言った配慮をしてくれます。
 
こういう配慮の出来るお店は、落ち着いたディナータイムでは勿論質の高いサービスを提供してくれますし、忙しさに紛れて料理の質を落とすと言う事もありません。
 
初めて行くお店と言う楽しみ方もありますが、接待で使う、デートで使うと言ったお店の下調べはランチタイムでリーズナブルにリサーチするのがお薦めです。
 
 
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りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
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