嫌がられない程度のお酒うんちくベスト3♪

 
お酒の長すぎるウンチクは嫌がられる事の方が多いですが、豆知識、ちょっとしたウンチクであればその場の話題にする事が出来ます。意外と知って良そうで知らないお酒のウンチク、お酒選びにも役立つものをご紹介します。
 
 

ワインは生きている

先ずベスト3は「ワインは生きている」です。
ワインのウンチクを語り出したらキリがありませんが、ワインは開栓時にボトルを回すだけで味が変わる生きたお酒です。
 
当然一度開ければどんどん味が変わりますので、どんなバーでもボトルキープは出来ません。飲食店ではグラスで頼むかボトルで頼むかデキャンタで頼むかと銘柄以外に頼み方が色々ありますが、ボトルで出てくるもの以外はキャンティングしているお店以外では開栓済みです。
 
ハーフボトルなんてものもありますので、ボトルで頼むのがまず無難です。
 
 

焼酎には乙種と甲種がある

そしてベスト2は「焼酎には乙種と甲種がある」と言う事。
誰でも知っているようでいて、頼む時にそこに拘る人は少ないようです。味を楽しみたい時には乙種、ガンガン飲みたい時には甲種と覚えておけば良いでしょう。
 
飲み比べをしてみて甲種を選ぶ人は飲兵衛、乙種を選ぶ人は飲兵衛でも味にはこだわりたい人です。友達同士で飲みに行く時等、試してみると普段の飲み方と同じ様な結果が出て面白いものです。
 

ウィスキーのスペル

栄えあるベスト1は「ウィスキーのスペル」です。
これは、バーテンさんなどは良くご存知ですが、ウィスキー好きだと自称していても意外と知らない人が多く、気軽にスコッチが好きだとかバーボンが好きだとか言っている事が多いのです。
 
ハイボールが流行っている昨今ですが、大人っぽくロックなどで飲む時には知っていた方が良い知識です。ウィスキーにはボトルに「Whisky」もしくは「Whiskey」とラベルに書かれています。
 
ポイントはこの「e」が間に入っているかどうかでスッコッチ流かアイリッシュ流か違うのです。バーボンでもこれは同じです。「e」が入っている方がアイリッシュ流で蒸留回数は多いのでクセが少なめです。
 
自分はバーボン派だと思っていた方も、ボトルを見てみたら実は癖の少ない方を選んでいた、何てことも。
これを知っていると本当の自分の好みも見えて来ますし、新しいお気に入りのお酒と出会えるチャンスになるかも知れません。
 
 
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IZUMU SATO

ライター紹介:IZUMU SATO

大分県別府市出身。九州大学を卒業後、上京し、昼はシステムエンジニアとして働き、夜は飲食店で修行をする努力家。将来の夢は飲食店を開業して、NYに進出すること。将来有望な23才。
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