【まだまだ人気!】東京・横浜で本当に美味しいパンケーキ店はここだ!5選!

 
 
 
世間ではまだまだパンケーキの人気が手堅いですね。週末のランチやおやつタイムに人気店に入ろうと思ったら、行列するのはもはや“常識です。
 
そもそもの火付け役は、08年にオーストラリアから日本にやってきた「bills(ビルズ)」と、10年にハワイから上陸した「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」の両店だといわれています。「ただのホットケーキを何で並んでまで食べなきゃいけないわけ?」とおっしゃる毒舌タレントさんもいますが、もちろんただのホットケーキではないから、並んででも食べたくなってしまうのですよね。
 
今回は、東京、横浜で楽しめるパンケーキが人気の5つのお店を、駆け足でご紹介したいと思います。
 
 

bills(ビルズ)- 世界一の朝食とリコッタパンケーキ

出典:食べログ
 
billsはシドニー発祥のお店ですが、映画スターをはじめとするセレブにファンができ、アメリカでも人気が広がります。とろける様な「オーガニックスクランブルエッグ」はニューヨークタイムズで世界一の卵料理と絶賛されました。
 
08年に日本の第1号店が、鎌倉七里ヶ浜にOPENしました。続いて横浜赤レンガ店、お台場店と、海岸沿いに段々と都心に迫り、一気に表参道のビルの7階と、都会の中心にも進出しました。
 
フラッグシップ店と目される表参道店は、大人シックな赤レンガ倉庫店などと比べると、明るくカジュアルで寛げそうな雰囲気、7Fの窓からの眺めも爽快です。
 
さて肝心のパンケーキ。赤レンガ倉庫限定の“ベリーベリーパンケーキ”などヴァリエーションはありますが、基本はやはり“リコッタパンケーキ”でしょう。ホットケーキとパンケーキとの境界線は明確に定義づけっれていませんが、これは明らかに私達がおやつに焼いて食べていたホットケーキとは完全な別物です。
 
まず、お皿の上で何だかぐでっとしている様子で、メレンゲを混ぜているというだけあり、ふんわり感もあるのですが、同時にしっとりともしています。口の中に入れるとほどけて溶けるような食感、強い甘みもチーズ臭さもなく、純な穀物の味ともいえそうな風味があいます。
 
ベースが甘くなく溶ける様な軽さがあるので、(でも後からどっしりとお腹に貯まります。同伴者とシェアがお薦め)メープルシロップやその他の甘いトッピングとの相性も抜群です。
billsといえば絶品の卵料理で有名ですが、スクランブルエッグ以外に、エッグべネディクトも純粋に美味しくてお薦めです。
 
 

Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)― わが目を疑う生クリームタワー

ハワイからやって来た「Eggs ‘n Things」のコンセプトは“All Day Breakfast”とのことで、ハワイでは一日中ボリュームたっぷりの朝食風メニューを提供して人気店となりました。(日本ではディナーメニューも有り)
 
現在日本でも10店舗近くを展開していますが、どのお店も、おおきな窓やテラス席など、開放感ある造りになっている様です。
さて、メニューの写真と余りに違って見える料理が提供されて、「えー」とがっかりしてしまったこと、1度くらいはありませんか?「Eggs ‘n Things」のパンケーキ初体験においては、それと反対の気分が味わえるかもしれません。
 
メニュー写真の、パンケーキの上に巨大にそびえた生クリームを見て「え、まさか実物はここまでじゃないでしょう?」と、ちょっぴり怯み、実際に写真通りの商品がテーブルに届いて「えー!」とびっくり。
 
それほどインパクトのあるクリーム盛りです。ただ、パンケーキの熱でクリームが少しずつ溶けてくれることと、パンケーキの程良い塩気のおかげで、無理無理、と言いながらも結局完食できてしまうのは、やはりバランスが取れていて美味しいからでしょう。
 
ハワイのコナビールや、様々なトロピカルカクテルが楽しめるのも嬉しいです。
 
 

Butter(バター)― どのタイプのパンケーキも美味しいから悩ましい大阪発のパンケーキ専門店

 
「Butter」のパンケーキについて語るには、よほど大食漢の自信が無い限り、何度か足を運ぶ必要があるかもしれません。
 
パンケーキの種類が1つではないのです。ギリシャヨーグルトを混ぜた生地をクラッシックな形に焼きあげる「バターミルクパンケーキ」、その名の通り、深底のパンで提供されるフワフワの「スフレパンケーキ」、そしてリコッタチーズ入りの記事を二度焼きするという、やはりパンで提供される「窯出しフレンチパンケーキ」。
 
その他にも、ハンバーグやソーセージと組み合わせた食事系パンケーキまであります。これは悩みます、、、が、結論。全部美味しかったです。
 
「Butter」は店名に冠したバターにこだわり、選りすぐりの発酵バターを使用しているとのこと。そのお陰か、十分にバターの風味はあるのに、しつこさや脂っこさを感じずに、パクパク食べることができます。ミルクパンケーキとスフレパンケーキは全く食感が異なりますし、スフレパンケーキとフレンチパンケーキもまた、風味や食感がそれぞれに個的です。
 
お薦めの欲張りプランは、友人を誘って3,4名でテーブルを囲んでパンケーキを仲良くシェアすることでしょうか「Butter」で加えて素晴らしいのがその内装です。お伽の国の様な可愛い飾り付けと、店頭にならぶカラフルな実物大牛さん達。お子様を連れて行ったら大喜び間違いなしでしだと思います。
 
 

Cinnamon’s Restaurant(シナモンズレストラン) ― 店内は一年中ハワイ

 
「Cinnamon’s Restaurant」もハワイからやって来た、パンケーキ自慢のお店です。現在、表参道店と横浜店の2店が日本上陸を果たしています。2店でメインメニューは全く同じですが、経営が異なり多少メニューや雰囲気が異なるそうですので、今回は横浜店に基づいてご紹介します。
 
「Cinnamon’s Restaurant」は、ハワイで最も権威のあるグルメ賞であるハレアイナ賞で、2012年、13年と連続してベスト朝食賞金賞を取得しています。
 
こちらの典型的なパンケーキといえば、二枚重ねにしたパンケーキを、シロップでどろりと厚くコーティングしたもの。一番人気は「グァバシフォンパンケーキ」とのことです。(卓上のシロップをかけて食べるプレーンタイプもあります) 
 
見るからに激甘なのですが、ちゃんとパンケーキの塩分がバランスをとってくれるので、見た目ほどは甘―くは感じません。
 
個人的には、ソースと卵とトッピングでパンが見えなくなってしまっている「エッグべネディクト」も、外観にインパクトがあって好きです。
またこちらのお店は、そのハワイアンな雰囲気も面白いです。冬でもスタッフさんは半袖の派手なアロハシャツに、木の実をつなげた様なネックレス、女性は髪にお花をさしてお出迎えしてくれます。
 
 

雪ノ下―厳選素材と厚々パンケーキ

雪ノ下といえば、関西発、かき氷とパンケーキで有名なお店です。ついこの10月に、横浜山下町にもお店がOPENしました。関東には、まず銀座に支店を開いているのですが、横浜店も銀座同様に、すっきりカジュアル系の内装です。
 
ちなみに11月3日には10店舗目となる名古屋店が営業を開始しました。(写真は全て横浜中華街店より)雪ノ下のパンケーキはその厚さで評判です。有精卵に低温殺菌牛乳と吟味した材料を使用しており、バターだけが載った“「発酵バター」パンケーキをベースに、、モンブランの様な外見の「岩手産かぼちゃ」や「宮崎産紅さつま芋」、「新潟産和梨」(コンポ―ト)など、どれも素材や産地へのこだわりが見えるトッピング付きのメニューがあります。
 
さて、そんなパンケーキのお味ですが、何もつけずに発酵バターパンケーキをパクリと口に入れると、んん? 甘くない。塩気も感じない。ひたすらバターと小麦粉とミルクの素材の風味が口を満たすのみです。
 
外側がこんがり、中がしっとりの正当派厚焼きパンケーキですが、これはシロップ無しで完食はつらい、、、といいますか、トッピング付きのメニューをお勧めします。
 
ちなみに横浜の「雪ノ下」と「cinnamon’s restaurant」はご近所さん同士。みなとみらい線の“元町・中華街駅”の地上出口のすぐ隣というアクセスの良さです。
 
ところで、筆者はこれらのお店に並んで入ったことが1度もありません。仕事帰りの夕方以降にしか訪問したことがないからです。パンケーキがメインのお店ですから、並んででも休日のランチタイムに行きたい気持ちもよくわかりますが、同僚と仕事帰りの美味しいパンケーキもオツなものですよ。
 
 
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りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
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