この夏話題の塩まくらまとめ!これで寝苦しい夜も快適に…♡

食べ物やファッションには毎年様々な流行がありますが、夏に流行するものと言えば「涼」をテーマにしたもの。

 

ヒンヤリかき氷もたまりませんが、今回は塩まくらをピックアップしたいと思います。もしかしたら初めて聞いたという方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

今回は今からでも遅くない、知って得する塩まくろの基礎知識や簡単な作り方などをご紹介いたします。

 

 

塩まくらって一体なに?

 

 

今話題の塩まくらってどんなものなのかと言いますと、通常綿などが入っているまくらではなく中身が塩になっているまくらなんです。塩のイメージから寝心地に不安のある人もいるかもしれませんが、適度な固さがあって崩れにくいのだそうです。

 

塩には熱をとる効果があることから暑く寝苦しい今の時期に注目を集めているのです。

塩まくらは究極のエコ!?

 

 

塩まくらはその名の通り、塩を使ったまくらです。使用する塩の種類については後程ご紹介しますが、基本的には自宅にあるもので揃えることが出来るものばかりです。塩まくらは一度作ると約1か月程持つと言われていますので、夏の間はひんやり感を楽しむことが出来るというわけです。

 

使用後の塩は掃除やスクラブ代わりにも使えるので無駄なく使い切ることが出来るんですね。

 

 

塩まくらのメリットとは

 

 

塩まくらと言えばなんとなくお年寄りの方が使うイメージがあると思いますが、肩こりに悩む人にこそ試して欲しいものなんです。それは、寝るときに使うだけで頭がひんやりとして寝苦しい夜もスッキリと眠ることが出来るから。

 

昔から「頭寒足熱」という言葉があるように、頭を冷やし、足元を温めるとよく眠れると言われています。その他に高血圧・不眠症・頭痛などにも効果的とされています。

 

 

塩まくらのデメリットとは

 

 

塩まくらはそのままでもひんやり感を楽しむことが出来ますが、普通のまくらと違って使える期間が短くなっています。

 

使用する前に予めナイロン袋などに入れて冷凍庫に入れておくと氷まくらとなりますが、湿気易いので使用後は日当たりの良い場所で保存することが必要不可欠となります。

 

また、強い力を加えると壊れてしまうので気をつけましょう。

 

 

塩まくらはどんな人にオススメなのか

 

 

前述しました通り、肩こりに悩んでいる方や血行を良くしてくれることから代謝アップにも効果的と言われていますので、肥満防止にも役立ちます。もしダイエット中の人やダイエットを考えている方はこの塩まくらで寝ながらスタイルアップをしてみるのはいかがでしょうか?

 

寝るときに使用するだけで良いので、育児中でなかなか運動をする時間がない人にもオススメです。

 

 

自宅で作る際の注意点とは

 

 

お店で買うことも出来ますが、自分でも簡単に作ることが出来るのでぜひ作り方をチェックしてみましょう。その前に、注意点も覚えておくと安心です。

 

塩まくらに使用する塩はなんでもいいわけではないんです。食塩以外の塩で、純度の高いものの場合は湿気で固まりにくい特徴があるのですが、ミネラル分があった方がマイナスイオンの効果も高いと言われています。量は1~1.5kgで1個分になります。

塩まくらに入れる前にフライパンで炒っておくようにして、粗熱がとれたら準備完了です。

 

自宅で作る塩まくらには何が必要なのか

 

 

用意するものは布と塩と裁縫道具だけです。シンプルなもので良い場合には、布で袋を作って、塩を入れて口を縫いつければ出来上がりです。この時、塩が漏れないようにミシンで縫うのがオススメですが手縫いで作る場合には2重にすると良いでしょう。

 

 

布は普通のまくらと同じように、特に決まりはありません。自分の好きなものをチョイスすると良いかもしれません。

 

 

基本的な塩まくらの作り方

 

 

  • あまり布などを使って、30~40センチ四方の袋を作ります。塩を入れる口を残して、三方をしっかり縫い合わせます。
  • 市販の塩(できれば天然塩)1~2kgをフライパンで炒って水気をとばします。
  • 火を止めて塩をしばらく置いて粗熱をとり、(1)の袋に入れて好みの枕の厚さに調整します。ふつうの枕よりやや薄めが◎。
  • 袋の残りの一方をしっかり縫い閉じます。

 

 

 

 

一日で簡単にできる?!塩まくら作り方

 

用意する材料は塩と布です。塩は然塩がおすすめ。1kgくらいを用意しておくと良いでしょう。塩まくらのサイズはお好みですが、18cm×25cmでちょうど塩1kgを入れるのにいいサイズになります。なので枕カバーに使用する布は22cm×60cmくらいの大きさが必要です。縫い方はミシンがなければ手縫いでも大丈夫です。ただし、塩が漏れないように細かく縫ってください。

 

 

プレゼントにも!?塩からの作り方

 

きっちりと作りたいという方にはこちらの作り方がオススメです。枕カバー、塩、セットの方法を順番にご紹介します。

 

まず、枕カバーを作りましょう。タテは仕上がりサイズに上下1.5cmの縫い代を残した長さを、ヨコは枕の横幅×2+折り返し部分10cmの長さが必要となります。予めどのくらいのサイズにするか決めておくとスムーズにいくはずです。タテ辺は布がほつれてこないように1cm弱折り返してからふちを縫っていきます。次に、布の表面が内側になるように仕上がりサイズに折ります。そして、ヨコ辺を順番に縫っていきます。

 

 

次に、塩を炒っていきましょう。フライパンの容量に合わせて、塩を入れて、水気がなくなりサラサラした状態になるまで乾煎りします。その後、炒った塩は熱が取れるまでしばらく置いておきます。

 

 

最後に塩をセットして、カバーをかけていきます。炒った塩を中袋に入れて、中袋の口を縫ってとじましょう。。このときに、中身が漏れてこないかしっかりと確認しておくののをオススメします。中袋ができたら、枕カバーを掛けて完成となります。

 

 

まとめ

今回は夏に嬉しいひんやりアイテム、塩まくらについてご紹介しました。見ているだけで何だか涼しくなってきたように感じませんか??ぜひご自身の分だけではなく、お友だちや家族の分もDIYしてみましょう。

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akani

ライター紹介:akani

マーケティング関連の会社に勤務をする関西弁バリバリのワーキングマザー。ある時は、ライターに、またある時は、英会話講師に、そしてまたある時は、化粧品のお客様相談室も担当する。美味しいと聞いたものは試さずにいられない!好奇心旺盛な性格の持ち主。
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