良客、悪客、お店は見ている! 〜より良いサービスを受けるために〜

 
 
サービスは飲食店での最後の調味料の様な物。どんなに美味しい料理が出て来てもそのサービス1つで感じ方が変わります。そして、どんな飲食店であっても、人と人とのやり取りです。
 
同じお店なのに、同じ従業員なのに態度が違う、微妙にサービス度が違うと感じた事は無いでしょうか。
 
飲食店の従業員は公平なサービスを心がけてはいても、やはり人間ですので、たちの悪いお客様とそうで無いお客様を見抜いていますし、敢えてしている訳では無いのですが、それは実際のサービスにも反映されてしまう時があります。
 
では、どうすれば良い客としてより良いサービスを受ける事が出来るのか、気持ち良く食事を楽しめるのか。勿論従業員に媚びへつらう必要などありませんがちょっとしたポイントを抑えておく事で「良客」となる事が出来るのです。
 
例えば、好き嫌いなどのわがままは先に言っておく方が無難です。料理が出て来てから嫌いな物だけ端に寄せて残すのは印象が良くありません。オーダーの時点で、苦手な物を告げてしまって、抜く事が出来るかどうか聞いておけば、抜いて貰えない物の場合は仕方ありませんが、食べ終わったお皿に余り物が出ると言う事が減ります。
 
何かを残してお皿を下げさせると言うのは、それが好き嫌いだと分かるような形であればいいのですが、不味かったと思わせてしまう事もあるので、お腹がいっぱいで残す時にも「美味しかったけれどお腹いっぱい」と言う一言があるか無いかでは大違いです。
 
ここで「もう良いから下げて」等と言ってしまうと、お店は不味かったのだと受け取ります。そう判断されてしまうと、「今日限りのお客様」だと言う意識が働くせいか、どうしてもサービスは余り良い方には向きません。
 
オープンキッチンや、半オープンキッチンの飲食店では、美味しいと言う感想は直接キッチンの人に声をかけるのも○。そして、美味しい料理の乗せる最高の調味料である従業員のサービスの引き出し方は「ありがとう」の上手な使い方です。
 
この言葉を言える人か言えない人かで従業員のサービスやその雰囲気を変えてしまう事もあるので、お客様だから当たり前だとふんぞり返らず「ありがとう」を言える良客になって気持ちの良い食事をしましょう。
 
 
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りょーちゃん

ライター紹介:りょーちゃん

美味しいものが大好き!美味しそうな匂いがするところには迷わず入っていきます。たいして大食いでもないのに、「今日は食べられる!」と意気込み、大食いチャレンジは必ず参加するチャレンジャーです。
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