もんじゃといったら月島!絶対外さないおすすめの「もんじゃ」のお店10選

下町、そして東京を代表する庶民のグルメといえば「もんじゃ焼き」。具で土手を作り、その中に生地の元となる汁を流し込み、ジュウジュウと焼き上げます。

もんじゃ焼きといえば「月島」ーーすぐ連想できた方も多いのではないでしょうか。東京メトロ有楽町線・月島駅から伸びる「西仲通り商店街」は通称”もんじゃストリート”とも呼ばれる観光名所。その通りで「絶対外さないオススメのもんじゃのお店」を10店ご紹介します。

いろは 本店

出典:http://bit.ly/1V7SIcB

 

「月島駅」から徒歩4分。昭和30年代に創業した超老舗『いろは本店』は、約50年月島っ子、多くのもんじゃ焼き好きの舌を唸らせてきました。

かつて、駄菓子屋で「子供のおやつ」として親しまれたもんじゃ焼き。それが「食事」として認知され定着したのは「いろは 本店」の力も大きい!?とか。

すべてのもんじゃ焼きに用いられる乾燥エビは、良くある小エビではなく、大ぶりの桜エビ。人気なのは「明太もちチーズもんじゃ(1,650円)」。もんじゃは15cmを超える嵩があり、上には一腹どでんと大振りの明太子がのった豪快なビジュアル。”溶けない餅”は4cmほどの丸餅で、その小脇で華を添えています。

そのほか桜エビの素材の良さを堪能できる「桜えびもんじゃ」や、定番の「ミックスもんじゃ」も人気。休日などは開店前から行列ができ、「絶対外さない」おすすめの名店のひとつといえます。

もんじゃ信濃屋

出典:http://bit.ly/1x5eU70

月島駅・7番出口から徒歩3分ほど。「いろは本店」に双璧をなす人気のもんじゃ焼き店。「魚介の鮮度の良さ、出汁の旨さ」が特長といえます。

素材に用いる魚介類は、近隣の築地市場から直送されるから鮮度も抜群。豚・玉子のほか、海老・生イカ・アサリなどが入った人気の一品「しなのや天(1,100円)」は、これら素材の良さを十二分に堪能できるので特にオススメ。

一番人気は大ぶりの明太子を丸ごと1本用いた「明太子もちチーズ(1,550円)」。自然な塩気のきいた明太子、そしてまろやかなチーズ、お餅のマッチングは「間違いのない」旨さ。鰹節と昆布で丹念に抽出した和風出汁が、これらの旨さを下支えしています。

粉と山芋を一対一で使用したお好み焼き(750円〜)も根強い人気を誇っています。

もんじゃ近どう 本店

出典:http://bit.ly/1KyggNi

創業は昭和25(1950)年。老舗「いろは本店」よりも歴史が深い”月島最古”のもんじゃ店。名物女将がいることでも知られ、多くの有名人からも愛されています。壁には多数のサインがずらり。

看板メニューは店名を冠した「特製近どうもんじゃ(1,370円)」。生いかや生えび、たこといった築地直送の新鮮魚介に牛肉・そばなども加わった豪華な内容。また、大きな明太子ののった「もちチーズ明太子もんじゃ」は、特に女性から支持を受ける一品。

お好み焼きも人気で、「特製近どう玉天(1,370円)」ボリュームたっぷりでオススメの一品。

能登 本店

出典:http://bit.ly/1RP5x6a

“もんじゃストリート”からややそれた所に佇む「能登」。昭和の香りムンムンの雰囲気のある”民宿のような”店がまえ。

テレビなどの取材は受けない主義の模様。ですが壁には多くの有名人のサインが。通常のもんじゃ焼きメニュー「能登(900円)」や「海の幸親子もんじゃ(1,600円)」をはじめ、中には「餃子もんじゃ」という変わり種の創作もんじゃ焼もあり楽しい限り。

新鮮魚介をサッと焼き上げる「鉄板焼き」メニューも充実しており、オススメは肉厚の牡蠣の「かき 10〜3月限定(1,000円)」、そして「マグロホホ肉バター焼(850円)」。後者はマグロのほほ肉に、おろしニンニクとバターが効いた一品。

他月島のもんじゃ名店同様、もんじゃ焼きでは「明太子(1,100円)」は巨大な明太子が贅沢にも1本乗り、「外さない」もとい”テッパン”の一品となっています。

つきしま小町

出典:http://exci.to/1MGV4dR

“もんじゃストリート”でも一番奥まった四番街に位置し、割烹料理店のようなやや高級感を醸す佇まい。

看板メニューは「小町もんじゃ(海鮮MIX)1,300円」。海老の出汁感が前面に現れ、甲殻類好きにはたまらない一品。また、定番の「明太もちチーズもんじゃ(1,200円)」、他店ではあまりお目にかかれない「モツもんじゃ(1,100円)」なる変わり種も。こちらは味噌ベースのもんじゃ焼きで、ボリュームも満点でオススメ。

もんじゃ 蔵

出典:http://bit.ly/1V7WhiS

西仲通交番の向かい側「蔵」をイメージした外観が目印。

もんじゃ焼きといえば”外さない”「明太子もち(1,050円)」、キャベツと桜えび、切りイカが入った最も基本形の「もんじゃ焼き」は550円。定番ものから変わり種まで、30種以上のもんじゃ焼きが楽しめる超人気店。オススメはホワイトソース仕立ての「特製クリームもんじゃ」と「ドリアもんじゃ」。

もんじゃ麦 月島本店

出典:http://bit.ly/1W0kRCO

創業は昭和58(1983)年、今年で33年目の老舗もんじゃ店「もんじゃ麦」。こちらももんじゃ焼き・お好み焼きとも充実したラインアップ。

基本形の「もんじゃ焼き(750円)」や「明太子もちチーズもんじゃ(1,450円)」、モチや海老といった定番具材をフューチャーした定番もんじゃもあれば、「柚子胡椒つくねもんじゃ(1,240円)」や「味噌ラーメンもんじゃ(1,240円)」なる変わり種もちらほら。さて、こちら「もんじゃ麦」ですが、かつてテレビドラマ『水球ヤンキース』で数話ロケで登場したことも!?

もんじゃまぐろ家 本店

出典:http://bit.ly/1LBSZOK

店名の通り、マグロを使ったメニューが看板メニューのお店。

おススメは贅沢にも大きな角切り、マグロをトッピングしたもんじゃ焼き「まぐろ(1,030円)」のもんじゃが人気のお店。こちらも築地市場から仕入れたマグロ他新鮮な魚介が堪能できます。一品料理で一番人気は「本まぐろカマトロ(数量限定)2,500円」。飲み放題コースもあり、飲み会をするにも最適。

海鮮もんじゃ片岡

出典:http://bit.ly/1KLmk8Q

「海鮮もんじゃ焼き」の元祖で、築地の魚河岸直営のもんじゃ焼店です。魚介類は新鮮そのもの。

「新鮮な魚介類を安く」のコンセプト通り、手頃な価格なのも魅力。もんじゃ・お好み焼きのほか、鉄板焼きや一品料理も種類が充実しています。オリジナルスイーツ「あんこまきシューアイス」は、〆におすすめ。

錦1号店

出典:http://bit.ly/1GMBVzL
もんじゃ焼きで今や定番化した「もち明太子もんじゃ」の生みの親とされる、ユニークなメニューが特長のお店。一番人気はもちろん「もち明太(1,550円)」。

男性に特に人気で、ステーキ一枚がどかんと乗った『King of the もんじゃ(2,070円)』。大量のそばにコーンと大振りの鮭ののった『お!石狩(1,660円)』などとネーミングから独創的で、縦横無尽のアイデアと味わいに脱帽必至。

まとめ

懐かしい下町の味と雰囲気が魅力の月島。「もんじゃ焼き」は月島を全国区の人気に駆り立てたご当地グルメです。今回ご紹介した10店以外にも名店は、”もんじゃストリート”をはじめ月島の町のそこかしこに点在しています。行列などの人気はある程度「外さない」基準になりえますが、味覚は人によりけり。昭和の薫りが漂う月島の町をそぞろ歩き、ふらっともんじゃ焼き店に入るのも乙なもの。百聞は一”食”にしかず。今度の休みは月島行こう。

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