「朝だったらいっぱい食べて大丈夫!」は間違い?ダイエットの正しい知識

 
皆さんこんにちは。
 
そろそろ夏に向けてダイエットを計画している方も多いのではないでしょうか?
そんな皆様に知っておいて欲しいのが「正しいダイエットの知識」。
 
頑張って炭水化物を抜いているのになかなか痩せられない、むしろリバウンドして前より体重が増えてしまった!なんてこともよく耳にしますよね。
 
 

朝食はいっぱい食べて大丈夫!は間違い

 
ダイエットを実施している人の多くが「昼飯と夕飯をおさえれば、朝食をいっぱい食べても大丈夫!」という間違った知識をお持ちのようです。
 
朝食を食べ過ぎることにより、胃が膨らんでしまい昼夜の過食に繋がってしまうのです。過食症・肥満の原因の多くが毎日適量以上の食べ物を胃に入れることにより、胃が拡張してしまい、平均の食事量では満足できなくなってしまうことにあります。
 
朝の食べ過ぎはダイエットの大敵!このことをしっかり頭に入れて朝食を取るようにしましょう。
 
 

朝食にフルーツが効果的

 
朝食にオレンジやバナナ・リンゴ・キウイなどの「適度な糖分とミネラル・ビタミン・食物繊維が豊富」なフルーツを食べることをオススメします。
 
フルーツに含まれる酵素と食物繊維が、朝の排泄を促し、新陳代謝の良い体作りをバックアップしてくれます。
 
 

朝食を抜くことは基本的にNG!

 
まず朝食を抜かない方が良い理由は以下の3つになります。
 

脳の働きが活発になる。

 
朝食を食べることにより新陳代謝が活発化し、血液が全身に循環します。よって脳の働きも活性化し、早朝から生産性のある仕事ができるようになります。ビジネスマンの方は必須ですね♪
 
 

便秘の解消を促す

 
朝食を毎日しっかり食べることにより胃腸が刺激され、排泄を促します。便秘に悩んでいる女性の方の多くが「朝食を抜いている」ようです。健康のためにも朝ごはんはきちんと食べましょう。
 
 

ダイエットしやすい体に変わる

 
朝食を抜いてしまうと上記のように新陳代謝が上がらず、基礎代謝が下がってしまい、痩せられない体になってしまいます。意外ですが、肥満の人の多くが「朝食を食べない」そうです。
 
豆知識ですが、この原理を利用して『お相撲さんは朝食を食べない』んですよ♪体重を増やさなければならない力士の方々はわざと朝食を抜いているんですね。
 
 

まとめ

 
いかがでしたでしょうか?
ダイエットを実施している方は、昼夜の食事を我慢する分、朝食を多く食べてしまいがちですよね。
 
リバウンドしてしまう一番の理由は、「過度の食事制限からくるストレス」による『過食』なんです。行き過ぎた食事制限は体にも悪く、絶対にオススメできません。しっかりとした知識を身につけ、「できる範囲」でダイエットをはじめて頂きたいと思います。
 
今回の記事を参考にしていただき、是非ダイエットを成功して欲しいと思います♪
 
 
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ブル

ライター紹介:ブル

日本で外資系証券会社に務めた後、アメリカに移住しフリーのWEBデザイナーに。海外ライフを楽しみながら、デザインと飲食について考える毎日を送っている。最近の流行りはスパムにぎり。
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