やけどの痛み!ジンジン・ひりひりを簡単に一瞬でとめる方法!

 

 
 
みなさんも一度は経験したことがある火傷(やけど)
お料理をしていると油がはねて熱っ!ということや、お鍋のふたを開けたら水蒸気で熱っ!ということは主婦の皆様には日常茶飯事ではないでしょうか。
私もつい最近、親指を火傷して長い時間ジンジンとした痛みに苦しめられました。
 
その中で即効性のある痛みの止めかたを見つけたのでご紹介します。
 
※くれぐれも軽い火傷の応急処置ですので、ひどい火傷はできるだけ早めに病院に行って診てもらってくださいね!
 
 

患部をさっと洗う

傷口にバイキンが入ったままだと後々、化膿してしまう可能性もあるので先にサッと水で洗います。
 
これは冷やすことが目的ではないのでサッと洗うだけで大丈夫です。
 
 

患部を外気から遮断する

 
やけどをした箇所に空気が触れるとジンジンするので、外気から遮断するために絆創膏orサランラップを巻くことです!場所によって使い分けてみてください。
私の場合、親指の爪の下だったのですが”サランラップ”はごわごわしてしまいました。また、動かすと外れそうだったのでサランラップの上をテープで留めたのですが圧迫されてジンジンしてしまったので絆創膏を使いました。
 
☆POINT☆

 
・先に患部にオリーブオイルかハチミツを塗る
・ちょっと大きすぎるくらいの範囲を密着させる!!
 
オリーブオイルやワセリンなどの油類は、やけどを治すのに効果的だと言われています。ハチミツもまた然り…傷が残りにくいそうです。
親指の爪の下だけに絆創膏を貼るよりも親指全体を覆うように巻いた方がピタッと痛みが止まりました。
 

水でしっかり冷やす

 
ラップや絆創膏を巻き終わったらしっかりと水で冷やしてください。水をはったボウルなどで20分〜30分しっかりと冷やしましょう。神経の働きを抑えることが重要になります。
 
氷や氷水で冷やすと凍傷になる可能性があるのでNGです!
 
 

なぜ痛みが治まるの?

 
実は、やけどをした箇所が空気にふれることでジンジン・ヒリヒリした症状がでているのです。なので、患部をラップや絆創膏で巻いてあげることで空気が触れることがなくなり痛みが治まります!
 
水につけている間に痛みがないのも同じ理由です。傷口と空気の間に水は入って遮断してくれているから痛みを感じなくなっているのです。
 
ラップや絆創膏を巻く際には、やけどの箇所を水で洗ってから巻くようにしましょうね。傷口からバイキンが入って化膿してしまう可能性がありますので…
 
 

まとめ

火傷をしたときには、サッと洗う→(あれば)オリーブオイルやハチミツを塗る→ラップor絆創膏で密着!→水でしっかり冷やす。
これを頭に入れて、いざというときに備えましょう!
 
 

ずっちゃん

ライター紹介:ずっちゃん

しっかり食べて今日も元気に!!
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