世界中のワイン愛好家が大注目!『ビオ・ワイン』

出典:http://bit.ly/P6zrrM
 
 
今、世界中で多くのソムリエやワイン愛好家に注目されているワインがあります。自然な農法で育てたブドウを自然な製法で仕上げるということが特徴のワインです。
 
「ビオ・ワイン」「ヴァン・ナチュール」、あるいは「自然派ワイン」などと呼ばれ、日本でも人気が出つつあり、やがて大きなブームになることが予想されています。
 
 

ビオワインとは

PC270498出典:http://bit.ly/1ka2Fj3

ビオワインは「ビオ」と「ワイン」という2つの単語から成り立っており、EUでは法律で「Bio(ビオ)はオーガニック」と規定しており、ビオと名乗るにはオーガニックの認証が必要ですが、日本ではBio記載への規制がありません。フランスではヴァン・ナチュールの数がここ2年間で激増し、ヴァン・ナチュールを出すワインバーやビストロが大流行です。
 
フランス国内では90年代以降、ワイン造りに自然な造りを試みる者が続々と現れ、世界中でも、より”自然な”ブドウ栽培、”自然な”ワイン造りを目指すものが増えています。
 
「ビオワイン」すなわち「ビオロジック・ワイン(オーガニックワイン)」は有機農法のブドウで造ったワインのことを示します。一般的なその特徴としては、
1)無理な色素抽出をしないため、色が薄いことが多いが(特に赤ワインの場合)、口に含むと驚くほど凝縮されたエキスが感じられるものが多い。
 
2)ヴァン・ナチュールは、ブドウ本来の自然の恵みを残そうと、濾過機を通さないことが多く、ワインが濁っていることが多いです。
 
3)ヴァン・ナチュールは量を飲んでも、翌日頭が痛くならないといわれています。
 
4)ヴァン・ナチュールは酸化防止剤がほとんど使われていないため、酸化しやすく劣化が進みやすいと考えられがちですが、コルク栓を抜いても冷蔵庫で1週間から1カ月近く保存できます。
 
 

ヴァン・ナチュールとは

main340出典:http://bit.ly/1lvGXKx
ヴァン・ナチュールは入荷直後、色がたちまち褐色に変わることが報告されています。すなわち、ビン詰め後にも、熟成がかなり進みやすいという事のようです。
 
できるだけ環境を変えずに静かに保管しておくのが原則ですが、ヴァン・ナチュールの中には化風味が大きく変化して、熟成が進むものがあるようです。従って、購入年や保管状態で同じワインでも風味上の違いが大きく異なるといわれています。
 
 

最後に

 
1980年代からビオの試行錯誤を繰り返して、今や最高の域に立っている造り手も多数います。そして、ここ数年でビオに転換する造り手も多くなってきました。畑を一気に変えるのは難しいため、少しずつビオにしていくそうです。
 
今後、日本でもビオの認定マークが貼られたビオ・ワインを見ることができるようになるでしょうね。
 
 
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IZUMU SATO

ライター紹介:IZUMU SATO

大分県別府市出身。九州大学を卒業後、上京し、昼はシステムエンジニアとして働き、夜は飲食店で修行をする努力家。将来の夢は飲食店を開業して、NYに進出すること。将来有望な23才。
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